またもや困った「いじめ」訴訟である。
ニュースによると、千葉市の小学校の教諭が、自分のクラスの生徒に、「一番好きな人、嫌いな人」というアンケートを行い、「一番嫌われている人」として投票された生徒の実名を公表し、その後その生徒は言葉によるいじめを受け、結果として転校する事になり、精神的苦痛を味わったというものである。
大体、こんなアンケートをする教諭自体に問題が有るのだが、やってしまった以上、少なくとも教諭は、嫌われている生徒と個人面談(相談)するなど、実名を公表する前に対処しておくべき事が有った。個人的な意見としては、実名は公表するべきではない。これでは教諭が「いじめ」を誘発し、加担したと取られても仕方が無い。
教育委員会が、「生徒を守る」方向で、出来るものなら和解して欲しい。


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