Google で自分のサイト名などを検索すると、2000件以上ヒットした。ページを見てみると、単なるリンクがほとんど。リンクしてくれるのはありがたいが、匿名で、しかも悪口付きでリンクされると、さすがにいい気持ちはしない。
クルマに乗ると人格が変わる人がいるように、パソコンでネットに接続すると人格が変わる人がいるようである。匿名性を良い事に、言いたい放題、書きたい放題。
匿名性には利点も有るが、実態は、匿名(実は匿名ではないのだが)による誹謗中傷の嵐。匿名性の悪用がほとんどである。
匿名だと思って、僕のブログに嫌がらせを書いてきたバカがいたが、これ等まだマシ。どこやもしれぬ場所で自分の悪口が書かれていると思うと、気味が悪くなってくる。
匿名でないと何も書けない小心者のバカどもは、某匿名掲示板で悪口を書くがよい。匿名サイトを見る人は、書いてある事を鵜呑みにはしないから、書く側も、もし身元がバレたら嘘つき呼ばわりされる覚悟をした上で書いているのだろう。しかし、現実は匿名掲示板を見る側もバカばかりだから始末が悪い。いずれにしても、低レベルな人間がたむろする世界である。
小心者で嘘つきのバカが、こんなに沢山いるとは、ちょっとしたカルチャーショックだった。僕は堂々と名前を名乗ってブログで情報発信しているのだから、何の後ろめたさも無い。一度カミングアウト(ホモではない)してしまえば、何も恐れるものは無い。
インターネットで本気で情報発信したい人は、名前を名乗って堂々と行うべきである。


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