2008年5月アーカイブ

 非常によく出来たソフトである。ただ、二点だけ不満があり、常用できない。

 一つ目は、私が常用しているメール・ソフト、Becky! で、メールリストが文字化けしている事。

 もう一つは、Google ツールバーで、プルダウンメニューが正常に表示されない事である。この二つさえ無ければ、僕は VistaMizer 常用ユーザーになっていただろう。ここまでやるなら、是非文字化けの問題と Google ツールバーの問題を解消した新しいバージョンに期待が膨らまずにはいられない。

 新宿コマ劇場が、今年いっぱいで閉館し、取り壊されるらしい。原因は、客の減少との事。かくいう僕も、コマ劇場には一度も行ったことが無い。しかし、歌舞伎町に行けば、嫌でも目に入る。

 コマ劇場には縁が無かった僕だが、昔、北池袋に住んでいた頃、行きつけの床屋のおばちゃんが、美空ひばりの大ファンで、コマ劇場に欠かさず通った話を嫌という程聞かされた。美空ひばりの武勇伝からハプニング話など、とても面白く、その床屋に通う事となった。

 秋葉原と言い、新宿と言い、僕のメインプレイス池袋と言い、時代を映す鏡。変貌が激しい。ついていけないと思いつつも、これからの新しい展開に期待したい。

 ああだこうだと色々とカスタマイズを試してみたが、最終的に WindowsXP を再インストールする羽目になり、結局セキュリティの問題などを鑑みると、Royale テーマに Vista の壁紙という組み合わせに落ち着いた。

 VistaMizer は、非常に良く出来ているが、一部のソフトでフォントがおかしくなる。これは如何にも惜しい。他で、uxtheme.dll にパッチを当てる一連のテーマは、やはりセキュリティ上問題がある。

 そこで、マイクロソフト純正テーマ、Royale に、Vista 用壁紙(綺麗なものが多い)にする事で落ち着いた。同じ青いタスクバーでも、XP オリジナルと Royale では全然違う。

 とりあえず、このテーマで WindowsXP を使い続けようと思う。

 ここで教訓、色々なソフトをインストールして、いらないからとアンインストールしても変な挙動が残って、結局 Windows のクリーン・インストールになる人に提言。「システムの復元」は非常に効果的です。システムの根幹にかかわるソフトをインストールする前には、必ず、「システムの復元」で「復元ポイント」を作成しておきましょう。これで、問題が起きたソフトをアンインストールした後、「システムの復元」で元の環境が蘇ります。効果抜群です。

 VistaCG でデスクトップが Vista 風になり、気を良くしていたら、どうしても欲が出てくる。かといって、フリーソフトの Vista もどきは恐い。色々と調べていると、WindowBlinds というソフトが有る事が判明。何でも、世界中で2000万人が愛用しており、世界中のスキン作者が各種スキンを公開しているとの事。

 しかし、英語ソフトだと日本語環境に対応しているか不安、と思っていたら、SSIトリスターが国内発売しているではないか。3000円を高いと見るか安いと見るかは人それぞれだろうが、結論から言うと、高かった。

 念のため復元ポイントを作ってインストールしたのが良かった。とにかくバグだらけでまともに動かない。海外製のスキンは日本語環境に対応していないものが多く、ほとんどが使い物にならない。仕方なくアンインストールしようとすると、「INSTALL.LOG が無い」というエラーになり、アンインストールも出来ない。これならフリーソフトの VistaMizer の方がずっとマシである。

 そこで奥の手、「システムの復元」で環境をインストール前に戻し、手動でプログラム・フォルダを削除。環境が元に戻った。返す返すも復元ポイントを作っておいて良かった。

 これを読んだ方、WindowBlinds は絶対に勝ってはいけません。3000円丸損し、あえなく人柱になってしまった。散々である。

 今場所は琴欧州の一人舞台だったが、最後の青白対決は、朝青龍が意地で勝った。勢い余って勝った後の「ダメ押し」まで出て、白鵬の憮然としている表情が印象的だったが、それだけ真剣勝負で無我夢中だったという事で、ここは大目に見たい。

 朝青龍が嫌いな人には格好のバッシングネタになりそうだが、僕の朝青龍びいきは変わらない。次の場所では是非優勝して欲しい。

 僕はかねがねヒラリー・クリントンの事を「高慢ちきな野心の塊」と思っていたが、今回のオバマ候補の暗殺を願うかのような失言は、「女の野望」の終焉と言ってよいだろう。

 不謹慎にも程がある。劣勢に立って出た「本音」は、ヒラリー・クリントンの「敗北確実」、「副大統領にも不適格」という現実になるであろう。

 「野心」だけは一人前だが、「勝負師」としての「品格」に欠ける。間接的に相手の死を願うなど、はっきり言って、「人間失格」である。

 今日は鶴ヶ島市でとある集会に出た後、知人と埼玉をドライブした。山道のワインディング・ロードでの MR-S の小気味よいハンドリングは心地よい。名前は忘れたが、滝を見た(写真)。都内ではまず有り得ない景色である。鳥は鳴き、水は澄み切り、飲んだ岩清水は、まさに天然の味で、うまかった。

 都内に住んでいると、埼玉の空気は本当にうまい。水もうまい。ついでに物価も安い。出来るものなら引越したい位である。月に一度は埼玉にドライブするのが定例になっているが、これからも続けたい。

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 九州交響楽団の定期演奏会が終わって打ち上げが行われている頃だろう。渡邊一正(指揮とピアノ)、豊嶋泰嗣(ヴァイオリン)、ゲスト・コンサートマスターは都響ソロ・コンマスの矢部君と、東京でも滅多に無い豪華キャストの桐朋同窓会。しかもプログラム二曲目がコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲。まるで僕のためのコンサートのような感じだが、金が無いから九州まで聴きに行く事が出来なかった。

 矢部君はずいぶん前からコルンゴルトを研究していたようだから、きっとうまくいった事だろう。電話で話す事が有ったら、心から「お疲れ様」と言いたい。

 僕は当分 WindowsXP で行く事に決めたが、Windows Vista の洗練されたデスクトップ・デザインは、やはり魅力的である。そこで、WindowsXP で Vista 気分を味わうソフトが無いものかと探してみたら、いくつか見つかった。

 単にデスクトップのテーマを変更するものから、VistaMizer のようにアイコンやサウンドまで WindowsXP 全体を乗っ取って、ほとんど Vista と体裁を変わらなくしてしまう物まで色々。しかし、ディープな処理をするものは、やはり恐い(それでもやりたい人は、アンインストールして元に戻せるように、「システムの復元」で、復元ポイントを作ってインストールされる事をお勧めします)。ここはデスクトップのテーマを変更するだけで満足する事にしよう。

 まず、マイクロソフト以外のテーマを使えるように、uxtheme.dll にパッチを当てる。WindowsXP にはシステムファイルの自己回復機能があり、いくらパッチを当てても元に戻ってしまうという現象に悩まされたが、ここで公開されているパッチは自己回復機能を止めてくれて、SP3 にも対応している。

 パッチを当てたら、VistaCG というテーマファイルをここからダウンロードし、解凍したファイルの中の「VistaCG32」というフォルダを「VistaCG」にリネームして、丸ごと C:\WINDOWS\Resources\Themes フォルダにコピー。後は、「画面のプロパティ」の「デザイン」タブで「VistaCG」を選べばよい。

 これで、タスクバーやウィンドウのデザインが Windows Vista 風になり、気分一新。壁紙もここで(フリーダウンロードは、2分待った後に猫が絡んだ文字を4つ入力する必要あり)ダウンロードして表示させれば、もう気分は Windows Vista!動作は安定して軽い WindowsXP。デザインは Vista。シャレているではないか!!

[後日加筆]

 今のところ大きな不具合はないが、個人的に使っているサイトマップ作成ソフト「Sitemap Maker Pro」で、サイト情報取得中の動くグラフィックが出ない。大きなトラブルではないが、これは Sitemap Maker Pro 側の問題だろう。表示で特殊な事をしているのであれば、「仕様」と言われても仕方が無い些細なトラブルである。もちろんサイトマップは正常に作成できるから、気にしないで行こう。

[後日加筆]

 その後、試しに Windows Vista をインストールしてみたら、何の問題も無く動くではないか!というわけで、Windows Vista ユーザーになった。発売時のトラブルで嫌気がさしている人も、もう一度 Windows Vista にトライする事をお勧めする。XPよりはるかに強固で堅牢なOSが、手に入る事でしょう。

 今日(正確には昨日)は充実した日だった。知人と原宿で食事した後、久しぶりの飲み会(今回は飲んだ。場所はブラッセルズ原宿、ベルギービールが絶品!)、カラオケ。楽しかった。古いお札を明治神宮に返すこともできて、これで万事OK(と行きたい)である。

 中華料理屋で食事している時に、懐かしい歌が流れた。吉田拓郎の「今日までそして明日から」である。有名な、「私は今日まで生きてみました」という歌詞の歌である。つま恋の再現コンサートでも、ラストで聴衆の大合唱になった名曲である。この歌に自分の人生を当てはめる人も多い事だろう。その後のカラオケでは、もちろん歌った。シンプル・イズ・ベスト。こんな単純な歌詞も珍しいくらいだが、これが何故か心を打つのである。僕も、「明日からも、こうして生きて行くだろう」。

 人と人とのつながりは、本当にありがたい。自分のことを心配してくれる人がいるという事は、まさに心の宝である。

 このブログを読んでくださっている皆様にも「感謝」である。

 1年で17体の赤ん坊が赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)に置かれていたらしい。単刀直入に言うなら「育てられない子供を作るな」となるが、そう簡単な問題ではない。置かれた赤ん坊の中には障害児もいたそうだから、問題は複雑化してくる。

 性教育、避妊教育をいくらしても、避妊失敗やその場の成り行きで、出来る時は出来る。これは人間である以上仕方が無い。避妊の知識は一応あるが、男女共に理性を失った時に人間がどうなるかは推し量れない。

 問題は、置き去りにされた赤ん坊の今後である。孤児院や施設に入ることになるのか。そうならまだいいが、行先は不透明である。「命が救われて良かった」と考えるべきか、「安易に子供を作るな」と考えるべきなのか、それでも出来る時には出来る。本当に難しい問題である。

 レジストリ操作などで、WindowsXP のパフォーマンスを最大限発揮させたが、こうなると欲が出てくる。メモリーを最大量(32bit だから、2 の 32 乗で 4GB)に増設し、全てが順調に行ったかに思われたのだが、そうは問屋が卸さなかった。

 4GB 積んだのだから、WindowsXP で 4GB 認識されると思いきや、2.93GB しか認識されていない。それに BIOS も 3008MB しか認識していない。最初はメモリの不良かと思ったが、ネットで色々と調べるうちに、BIOS 設定で Memory Remap を Enable にすると良いという情報が見つかった。そこで早速 Enable にすると、BIOS が 4096MB 認識。これで万事 OK かと思いきや、今度は WindowsXP が 2GB しか認識していない。さて、どうするか。

 現実問題として WindowsXP でのメモリが多い方が良いに決まっている。Memory Remap を Disable とし、WindowsXP で 2.93GB 認識させる方を選択。納得がいかないが、これは PC 互換機と 32bit WindowsXP の仕様のようだ。4GB 積んで 2.93GB とは、何となく損した気分だが、メモリも安くなった事だし、まあいいか。念のため、BIOS に 4GB 認識させて、Memtest86+ でメモリをテスト..異常無し!!

 さて、メモリが 2.93GB になり、これだけ有れば、ページング・ファイルは不要。ページング・ファイルを「無し」に設定して再起動。Windows の動作がグンと軽くなった。メモリ・スワップが起こらないのだから、速くなって当たり前である。

 これで、パソコンの寿命がまた伸びた。これからも、最適化した WindowsXP でパソコンライフを満喫したい。

[後日加筆]

 ああでもないこうでもないと試行錯誤の末、メモリを効果的に使い、パフォーマンスが劇的にアップする方法を見出した。Memory Remap は Enable で、boot.ini の起動オプションに、/PAE を追加。WindowsXP のメモリは 2GB でページング・ファイル無し。残りの 2GB を RAMDISK として、環境変数を変更してテンポラリ・ファイルに割り当てる。RAMDISK のドライバは、もちろんこれ。これは、WindowsXP が認識しないメモリを RAMDISK にしてくれてフリーソフトという優れもの。ページが読みにくいのは辛抱辛抱。動作が軽い WindowsXP、メモリ 4GB、テンポラリ・ファイルは RAMDISK、ページング・ファイルは「無し」。これで「決まり」ですね。

 ホロヴィッツ独奏のチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第一番については、古株ネットワーカーの方は、僕が1990年代に開設していたホームページを思い出される方も多いだろう。

 僕はとにかくホロヴィッツのチャイコフスキーのファンで、発売された録音は、おそらく全て聴いていると思う。共演した指揮者は、トスカニーニ3種、スタインバーグ、バルビローリ、ワルター、セルである。

 さて、改めて聴いて、ホロヴィッツが如何に凄いピアニストであったかを再認識した。これらの録音で最高なのは、音は悪いがワルター(1948年)、それに1943年のトスカニーニとのライヴである。最悪なのはセルとの共演、これは1953年のライヴだが、確か、このコンサートを最後にホロヴィッツは12年にわたってコンサート活動を止めてしまう。いかにもその引き金になりそうな、ボロボロの演奏である。

 最も完成度が高いのは、前述トスカニーニとの1943年ライヴ録音(RCA)、音も当時としては良い。最もロマンティックで感動的なのは、1948年ワルターとの共演である。聴衆の熱狂も録音されているが、こんなコンサートを生で聴いたら、もう一生コンサートに行かなくてもいいのではないかとさえ思えるロマンティックでドラマティックな名演である。ワルターのチャイコフスキーも珍しいが、こんなに燃えたワルターも珍しい。

 これら二つの名演は、デジタル技術で音質やピッチの補正を行い、ノイズ除去も行ってCD-Rに何枚も焼いて保存している。ヴァイオリン以外で「無人島の一枚を選べ」と言われたら、僕は躊躇なくこれを選ぶだろう。

 ワルター盤は海賊盤で入手困難なので、例によって音質を悪くしたMP3ファイルをアップロードしておく。

第一楽章後半

第三楽章

 あまりの惨状に、今までコメントする気にもならなかった。現時点で死者3万4千人。最終的には5万人を超えるのではないかと言われている。日本の救助部隊は、余震が続くなど「まだ危険」という事で撤収するらしい。もはや手がつけられないというのが現実なのだろう。そんな中、100時間以上経過した生還者もいるから、救援に当たる人には頑張って欲しい。

 胡錦濤主席も現地を見聞したらしいが、ここまで酷いと打つ手が無いだろう。オリンピックの聖火リレーも3日間中断。一体中国はどうなるのか。難問山積の中「泣きっ面に蜂」の大地震。オリンピックは無事に開けるのか。

 ミャンマーのサイクロンと言い、中国の地震と言い、台風大国、地震大国の日本人にとって他人事とは思えない。大きな台風が毎年のように来るし、30年以内に大地震が起こる可能性は極めて高いらしい。ミャンマーや中国のようにならないようにしなければならないのだが、こればかりは日本政府も策が無いと言うのが本音といったところだろう。

 いずれにしても、日本人として出来る限り最大限の救援を行いたい。

 Windows 最適化、レジストリ操作の毒に侵されてしまった。ここ数日で、何度 OS のクリーン・インストールをした事だろう。WindowsXP SP3 が出て、とりあえずインストールしたのだが、様々なアップデート・ファイルを導入していない、クリーンな SP3 環境が欲しくなり、ハードディスクのフォーマットからインストールをやり直した。

 スムーズに進むと思いきや、最適化の過程で原因不明のトラブルや意味不明の仕様に翻弄され、何度もハードディスクのフォーマットからインストールをやり直し、今(何度目か)環境構築が終わったところである。もう恐らくクリーン・インストールする事は無いだろう。

 ピュアな WindowsXP に SP3 を導入し、各種ソフトのインストール、レジストリ操作を伴う最新パソコンへの最適化、その他いろいろな作業が今終わり、極めて快適な WindowsXP 環境が完成した。

 ここで教訓。アップデートファイルや各種アプリケーションは、Office 2007 SP1、IME 2007 最新辞書を除き(マイクロソフトのマウスを使っている人は、マウス・ユーティリティも)、Microsoft Update で公開されているものだけにとどめるべし。マイクロソフトのダウンロードセンターから欲張りにソフトや修正をインストールしまくると、原因不明の不思議な現象に翻弄される事になる。

 例によって、最後にウイルスバスターをインストールして設定し、究極の WindowsXP 環境が実現した。Vista の必要性は感じない。

 情報が古いが、ここ数日忙しかったので、ご勘弁願いたい。

 慈恵医大病院で半年前に未熟児(妊娠7ヵ月)で生まれた体重わずか599グラムの赤ちゃんの脊椎に重大な病気が有り、顕微鏡を使って髪の毛よりも遥かに細い糸で縫合する手術が行われ、無事に赤ちゃんが退院した。慈恵医大病院の外科部門(或いは内科、整形外科)は素晴らしく高い技術を持っているようである。

 そういえば、自殺未遂で出血多量の中森明菜の命を救ったのも(これもかなり際どかったらしい)慈恵医大病院だった。

 こんなに高い技量を持っている部門も有るのに(そういえば僕のヴァイオリン・タコを切ってもらったのも慈恵医大病院の外科だった。最初から最後まで見事な診療だった)、牛島教授がいなくなった精神神経科の体たらくは筆舌に尽くしがたい。

 僕は、九州の先生から「日本一の先生に紹介する」と言われ、慈恵医大病院で牛島先生にかかったのだが、牛島先生の定年引退後は良い先生に恵まれず、遂に耐えられなくなり、慈恵医大病院に見切りを付け、近所のメンタル・クリニックに通っているが、大学病院創設以来の伝統と精神が、すべての科目に徹底される事を願いたい。

 Windows Vista が発売されてかなり経つが、未だに Vista に対応していないソフトも多く(特に Vincent Burel 氏のオーディオ・プラグインが動かないのが痛い)、動作は重い、システム要件は上がるわで、僕は Vista にアップグレードする気がしない。

 長年かけて安定性を増し、今回の SP3 で更に完成度を高めた(一部インテル以外の CPU で、SP3 インストール時の不具合が報告されており、当該パソコンのユーザーは要注意)XP への思いは断ち難い。ただ、デスクトップのデザインだけはマンネリ化してきたので、デザインのカラーを「オリーブ・グリーン」に、壁紙を「大草原の風」にして、雰囲気を一新した。

 XP が出た頃は、CPU の L2 キャッシュは 256KB が普通、メモリは 256MB が普通で、512MB 搭載されていれば贅沢だった。しかし今は、L2 キャッシュは 4096KB が当たり前、メモリも 2GB 以上が普通になり、WindowsXP にはオーバースペックと呼んでもいい性能のパソコンが、安く手に入る時代になった。今のところ、Vista でしか動かないソフトというのも聞かない。要するに、WindowsXP を今のパソコンに最適化チューニングすれば、とてつもないパフォーマンスになるわけだ。

 そこで本を物色したところ、宝島社の「TJMOOK WindowsXP 究極の快適設定 2008」という本が目に止まった。この本は主に、WindowsXP のレジストリをいじって、XP を現在のパソコンに最適化し、究極のハイパフォーマンスを得ようという本である。これで値段は 990 円だから安い。

 例えば、ブートプログラムのデフラグ、起動の高速化、終了の高速化、レジストリの最適化、ネットワークの最適化、メモリ利用の効率化、不要なプログラムを止めてリソースを確保する方法など、WindowsXP のパフォーマンス・アップ、WindowsXP を骨までしゃぶるノウハウが満載。WindowsXP の使い勝手が劇的にアップする、僕のオススメの本である。

 これからハードウエアをアップグレードし、更に WindowsXP を最適化し、サポート終了の 2014 年まで使うつもりである。

 最適化の主体はレジストリの操作だが、これは危険を伴う。そこで、ソフトウエアで出来る事も多いので、使ったソフトウエアを列挙しておく。

NT Registry Optimizer

めもりーくりーなー

TuneXP

窓の手

EditMTU

[重要]

  • レジストリの操作は危険を伴いますので、厳重な注意の下、慎重に、自己責任で行ってください。
  • 前述のとおり、WindowsXP SP3 は、一部インテル以外の CPU で不具合が報告されています。インテル以外の CPU をお使いの方は、情報収集の上、慎重にインストールしてください。
  • WindowsXP SP3 を導入した方、SP2 を導入した方は、古い WindowsXP の CD-ROM 出し入れを伴う Dllcache のリフレッシュ、回復コンソールのインストールは行わない方が無難です。

 言うまでもなく内館牧子である。以前も書いたが、女のヒステリーも、ここまで来ると言葉が無い。

 以前は、「私の中では引退した人」と言っていたが、今度は「力士」ではなく「選手」、とまあ、よくもここまで単に朝青龍が嫌いな事を吹聴できるものだと呆れてものが言えない。

 内館によると、「朝青龍には横綱としての品格が無い」という事だが、僕は朝青龍ほど豪快で力強い相撲を取れる力士は他におらず、あの「強さ」こそ「品格」だと思っている。「品格」が無いのは、すぐにヒステリーを起こす内館の方である。

 いずれにしても、僕は朝青龍応援。朝青龍の横綱としての相撲界への貢献は今更言うまでもなく、朝青龍のおかげで国技館に客が入り、相撲が盛り上がるのである。朝青龍がいなかった場所は客も入らず盛り上がりも無かったではないか。

 朝青龍においては、繰り返すが、こんな下品な腐れ女の戯言には耳を貸さず、我が道、大相撲の王道を歩んで欲しい。

 貧乏クルマ好きの僕としては、もう限界である。リッター200円時代も夢物語ではなくなってきた。

 一体どこまで続くのかガソリン高騰。今度の土曜日に長距離運転するのだが、ガソリンスタンドに行くのが怖い。

 むごたらしい事をした中学生の送検は当然だが、まだ未熟な子供が、何から影響を受け、このような行為に走ったのかを、はっきりさせておく必要がある。

 ネット上の暴力やわいせつ表現、巷に溢れる刺激的な情報。情報を取捨選択できない中学生にも、このような有害情報は無差別に届く。

 子供の健全育成を大人が本気で考えなくてはならない。

 うちの実家でも、母親が育てていた花の種の中にケシの種が混じっていたらしく、ケシの花が咲き、散った後に大きなケシ坊主が出来た事が有った。

 「これは怪しい」と、すぐに抜いて焼却したが、あれは間違いなく麻薬の材料になるケシ坊主である。もう10年以上昔の話だが、母親が気味悪そうに、「花が咲いた後に変な球になった」と僕の所に来て、「これはヤバいよ!」と、すぐに抜いて焼却した。

 今となっては笑い話だが、花がとにかく好きだった母親(「きれいな花を摘んできたよ」と言うから見たらトリカブトだった事も有った。勿論すぐに手を洗うように促したのは言うまでも無い)との忘れられない思い出である。

 与党は、小泉政権時代の郵政選挙で得た三分の二の衆議院議席を使い、3度目の再可決を行った。もし衆議院で三分の二を取っていなかったら、ねじれ国会で参議院では否決されるので、政治が動かなくなる。

 しかし、安倍政権から福田政権にかけて、小泉元総理の遺産で強引な強行採決や再可決を繰り返していたら、国民の支持率は当然下がる。特にガソリンの値上がりは国民の怨念を招くだろう。いずれツケが廻って来るのは目に見えている。次の選挙がいつになるかはわからないが、与党としては、今の衆議院議席数が永久に続くことを夢見ているように見える。

 しかし、選挙はいずれやって来る。与党の支持率は最低。ねじれ国会はまだまだ続く。このまま強引な再可決を続けていても、いつかは選挙が来て与党は衆議院議席を失い、政治が動かなくなるわけである。小泉チルドレンの人たちも生きた心地がしていないだろう。

 かといって、大連立する事は出来ないし、福田総理が苦悩する姿が見えるようである。再可決できる今のうちに強引な政治を行って議席を失うか、野党の意見を取り入れるか、総理の決断が待たれる。

 TBSニュースでモラル・ハラスメント、「オレは悪くない!お前が悪い!」という夫婦関係、妻を罵倒する夫の声の録音が放送されていた。原因は、「自己愛」、「自己愛性人格障害」である。

 僕の死んだ父親がこれだった。どんな些細な事でも、くだらない事でも、もちろん真面目な事でも、絶対に自分の非を認めず、家族のせいにする、暴力をふるう。知らないことを尋ねられて、「知らない」と言えない。精神年齢が子供と同じである。たかが四人家族で王様になって何になるのか。しかし、父親は、自分の愚かさがわからない。ここまで来ると病気である。「自己愛性人格障害」。自分は偉い、自分は特別だと思い込む。病的なまでに。。自分の愚かさに気付いた時は、既に手遅れ。

 この父親の障害は、夫婦自殺、家庭崩壊という最悪の結果となった。僕は16歳の時から病院通いで薬漬け。妹は意地を張って病院に行かず、言葉は悪いが両親自殺のショックで気が狂い、残された子供二人でカネ以外のコミュニケーションも無い。冷たい親戚と気の狂った妹がいる実家には帰りたくない。

 以前も書いたが、両親の結婚が間違いだったのだ。僕は両親をお見合いさせた親類を怨む。もちろん両親が結婚しなければ、自分は生まれなかった。音楽の才能も無かった。しかし、生まれない方が良かったと何度思った事か。何度死のうとした事か。

 とにかく生きなければ。ある時は死に切れず、ある時は助けられ、今生きている。神様が「生きなさい」と言っているのだろう。

 こんな事を書くと、またバカな奴が「死ね」とか「実家に帰れ」とか書いてくるかもしれない。しかし、バカが何を言っても僕の心は揺れない。あらゆる苦難を乗り越えてきた強い自分で、残りの人生を歩んで行きたい。

 難問山積の中国で、今度は大地震である。死者(今のところ)一万人というから物凄い災害である。地震大国日本にとっても、特に危ない関東に住む自分にとっても、他人事とは思えない。

 オリンピックは出来るのか。胡錦濤主席来日で日中友好を確認したばかりだけに心配である。

 ミャンマーのサイクロン、中国の大地震、いずれにしても、困った時はお互い様、援助の手を差し伸べなければ。

 ここ数日、"WindowsXP SP3" というキーワードで僕のページに来る人が後を絶たない。僕はRC版で痛い思いをしたので慎重にインストールしたため助かったが、各地で様々なトラブルが起きているようである。特に、インテルではないCPUを積んだマシンでトラブルが多いらしい。

 先月友達がパソコンを買ってアドバイスしたのだが、「CPUは絶対インテル。他社は考えない事」と念を押して、友達はウィンテル・パソコンを買ったのだが、このアドバイスは僕の経験による。安いからといって非インテルCPUを選ぶと、必ずツケが廻ってくる。パソコンの世界では、「長いものに巻かれた方が得」というのは、もう何十年も言われていること。独自色を出そうとすると、墓穴を掘る事になる。マイクロソフトとしても、無数に有るPC互換機すべてでテストするのは事実上不可能。となると、インテル以外のCPUは切り捨てられる事になる。

 SP3 インストール法を繰り返すが、まず、大切なファイルやデータをバックアップ後、「スタートボタン」→「ファイル名を指定して実行」をクリックし、"msconfig" と入力して「OK」をクリック。「システム構成ユーティリティ」が起動したら、「スタートアップ」タブをクリックし、全てのスタートアッププログラムのチェックボックスをオフにして、さらに「サービス」タブで、Microsoft のサービスを隠し、全てのチェックボックスをオフにして「適用」→「OK」→再起動。再起動後のダイアログにはチェックを入れて msconfig を起動せず、更にウイルスチェックソフトが動いていたらこれも止めて、ようやく準備完了。

 あとは覚悟を決めて、Microsoft Update にアクセスして WindowsXP SP3 をインストールしよう。インストール中は神に祈ること!

 無事にインストールが終わったら、神に感謝し、再びシステム構成ユーティリティ(msconfig)を起動して、サービスとスタートアップを有効にして再起動。再起動後のダイアログにはチェックを入れてシステム構成ユーティリティを起動せず、これで完了!!

 これ以上万全な方法は無い。これでもうまくいかなかったら、潔く諦めて WindowsXP をクリーンインストールするしか無い。

 大相撲五月場所、僕が応援する朝青龍が初日に負けた。波乱の幕開けで心配だが、朝青龍は逆境に強い。あと14日、力一杯の相撲に期待したい。

 今日は、とある集りの後、飲み会。飲み会といっても酒は飲まない。ウーロン茶だけ。周りで仲間が飲んでいるのを見ると、如何にもうまそうだが、そこが我慢のしどころ。痩せるためと健康のためには仕方が無い。

 新顔の仲間が、「時津さんはいつも飲まないんですか?」と尋ねると、隣に座っていた常連の仲間が僕の肩を叩いて、「こいつはザルだから!」と言った。いくらなんでもそれは無いだろうと思いつつも、今まで人前で常軌を逸した飲み方をしていたのだなと痛感し、反省反省。

 痩せるためと健康のため、ちょっとつまずきかけたが、今日からまた禁酒!

 死んだおふくろについては、先日の誕生日に思いを馳せたが、今日は「母の日」である。

 母親に教わった愛情、優しさ、思いやりを大切に、これからも母親の分まで強く生きていきたい。

 またもや教師が起こした問題である。今回は言語道断である。鈴木明という51歳の中学教師が、教え子を「卒業旅行」と称して連れ出し、わいせつな行為を繰り返していたとして逮捕された。

 腐敗した教育事情を象徴する事件だが、教育界が抱える問題の多さには、目を覆わんばかりである。中には真面目な教師もいるのかもしれないが、まさに今回の事件の犯人鈴木明は、真面目な教師の面汚し。教育委員会が平謝りするような困った教師がいるから、「いじめ」や「学級崩壊」を始めとした教育問題が浮上するのである。

 検察、裁判所にあっては、犯人のわいせつ教師鈴木明に厳罰で臨んでいただきたい。

 中国の胡錦濤主席が5日間の予定を無事に終え、帰国した。

 未解決問題も前向きの方向に向かっており、今回の来日は成功だったと思う。「フリー・チベット!」と叫ぶ活動団体の人たちを、胡錦濤主席がどのように見たのかも興味深い。

 いずれにしても、日中間で定期的な交流が持たれ、両国関係が良い方向に向かう事を願ってやまない。

 またもや困った「いじめ」訴訟である。

 ニュースによると、千葉市の小学校の教諭が、自分のクラスの生徒に、「一番好きな人、嫌いな人」というアンケートを行い、「一番嫌われている人」として投票された生徒の実名を公表し、その後その生徒は言葉によるいじめを受け、結果として転校する事になり、精神的苦痛を味わったというものである。

 大体、こんなアンケートをする教諭自体に問題が有るのだが、やってしまった以上、少なくとも教諭は、嫌われている生徒と個人面談(相談)するなど、実名を公表する前に対処しておくべき事が有った。個人的な意見としては、実名は公表するべきではない。これでは教諭が「いじめ」を誘発し、加担したと取られても仕方が無い。

 教育委員会が、「生徒を守る」方向で、出来るものなら和解して欲しい。

 「次回はもっと遠くへ行きたい」、具体的には、月や火星、さらに遠くの宇宙に行ってみたいとの事。日本国民の夢を背負って、これからも宇宙規模の活躍を祈りたい。

 何ともスケールの大きい、夢と希望に溢れた帰国報告だった。

 諸悪の根源は Winny である。まったく困ったソフトを作ってくれたものである。作者は有罪になったが、一度作ったソフトは流通し続ける。

 ブログで書くのは初めてだが、情報が公開された場所は、これも諸悪の根源、ネット上の必要悪、「2ちゃんねる」である。

 匿名掲示板の是非についてはここでは触れない。しかし、僕は滅多に見ないが、2ちゃんねるユーザーの品の無さ、無責任さ、無神経さは、見るたびに目に余るものが有る。ストレス社会日本のガス抜き捌け口として、「2ちゃんねる」はこれからも続くだろう。

 しかし、僕は係り合いたくない。

 ニュース23で報道されていた。「自死遺族連絡協議会」でも書いたが、硫化水素自殺が連鎖している。近所の住民や助けようとした親が中毒になったり、団地やホテルで大量の人が避難するなど、二次被害も深刻である。「自死遺族連絡協議会」では、かつて発生方法を書いていたが、消した。

 「苦しまずにきれいに死ねる」というのは真っ赤な嘘。体中に斑点が出て汚い死体になる。死に至るまでにも、俗に言われる「卵の腐ったような」強烈な臭いと頭痛に耐えなければならない。死に切れなかった場合は、深刻な後遺症が残る場合もある。仮に死ねたとしても、二次被害で周りの人が中毒になれば、人生の最後に犯罪を犯す事になり、遺族が賠償しなければならない可能性も有る。それでも、どうしても死にたい人は、別の手段を考えるべきである。

 ネット上に硫化水素発生方法を書いた場合、最悪の場合、殺人罪、そうでなくても殺人幇助罪、傷害罪など、色々な犯罪で刑罰を受ける可能性が有る。発生材料を売っているメーカーも、いい迷惑である。ネットワーカーの良識に期待したい。

 元はと言えば、日本が自殺大国である事が問題なのである。自殺が悪い事なのかどうかはわからない。しかし、人に迷惑をかける事は、「悪い事」である。

 まず、自殺しなくてもよい社会づくり、これが最優先である。手段はそれから。少なくとも、死にたい人も、そうでない人も、「人に迷惑をかけてはならない」(そういえば、矛盾するが、焼身自殺した僕の母親が最後に記した言葉は、「迷惑かけずに自殺は出来ない」だった)。人に迷惑をかけない事は、社会生活の基本である。

 報道ステーションで随時報道されたガソリン値上がり。クルマ好きの僕としては、絵空事ではない。

 リッター200円時代が来るかもしれない。僕のクルマ(MR-S、1800CC)は燃費が良いのだが、エンジンのポテンシャルを最大限発揮する高トルク運転をすると、燃費が悪くなる。これは仕方がない。しかし金も無い。

 しばらく(いつまで続くのか)は、省エネ運転を強いられる事になりそうである。

 今、報道ステーションで現地映像を見たが、想像を絶する光景だった。死者10万人、被災者150万人とは、核兵器に匹敵するか、それをも超える破壊力である。

 政情不安定で、軍事政権の中、救援物資が末端の被災者の元に届かない現実が報道されていたが、「泣きっ面に蜂」どころの話ではない。

 いくら寄付しても、末端の市民に届かないのではどうにもならない。いったいミャンマーはどういう方向に向かうのか。

 台風大国日本だが、経済的には恵まれている。無い無い尽くしのミャンマー国民を見て、何も出来ない自分に腹立たしい思いを禁じ得なかった。

 ボクシングの亀田兄弟が協栄ジムと決別した。これについては何ともコメントできないが、少なくとも亀田兄弟は、新しい移籍先が決まるまで、日本の試合に出ることは出来ない。

 そもそもの問題の発端は、亀田大毅の内藤選手への反則行為であり、それを誘発したTBSの誇大報道である。金平会長は明言を避けたが、協栄ジムとしても手に負えないと判断したものと思われる。

 でなければ、未だドル箱である亀田兄弟と決別する筈が無い。

 今言える事は、亀田兄弟においては、新しい移籍先で、「1からではなく、ゼロから」再出発して欲しいという事である。

 今揺れた。日本ではいずれ大地震が起こるという説が有るが、このような軽い揺れでもドキッとする。

 地震が少ない九州生まれの僕は、東京に何年住んでも地震にだけは慣れない。

 今、NHKニュースで見たが、今日、中国の胡錦濤主席が見物したバレエ団が踊っていた音楽は、「インターナショナル」だった。

 こんなに政治的な音楽も無いと思うが、この共産主義革命賛歌「インターナショナル」、日本名「国際歌」、僕は共産主義者ではないが、名曲だと思う。

 「インターナショナル」最高の名演は、トスカニーニ指揮NBC交響楽団、ヴェルディ「諸国民の賛歌」で聴かれる。録音されたのは第二次大戦中。この曲にはイギリス、フランス、イタリアの国歌が挿入されているのだが、連合国側だったアメリカにとって、ファシズムのイタリアは困った存在。そこで、イタリア国歌の歌詞を変え、さらに、ソビエト共産主義を象徴する「インターナショナル」、それにアメリカ国歌を追加した。イタリア人のトスカニーニが、改変されたイタリア国歌をどのような心境で振っていたかは推察できない。

 この演奏は、トスカニーニの「ヴェルディ名演集」2枚組で聴く事が出来る。声に張りが有った頃のジャン・ピアース、コーラス、オーケストラも、本当に素晴らしい。

 このCDは、良くも悪くも「歴史」を象徴する録音である。「インターナショナル」の部分だけ、音を悪くしたMP3ファイルで公開する。

「インターナショナル」トスカニーニ指揮NBC交響楽団(わざと音質を悪くしたもの)

 救いようのないバカについては過去に詳しく書いたが、こうも不祥事が次々に出てくると気の毒になってくる。本当にバカな事をやってくれたものである。

 尻拭いをする社長の姿が痛ましい。しかし、これまでがこれまでだから、いくら弁解しても、もう手遅れ。信用を取り戻すのは不可能か、何十年も潰れずに真面目な商売を続けるしか無いだろう。

 長い勝負になるが、果たして船場吉兆にそれが出来るか、潰れるか。

 それにしても改めて思うのは、船場吉兆で食事するような特権階級の人たちもナメられたものである。

 昨晩(今朝)は怖かった。NHKで緊急地震速報が出たのは大きな揺れの後だった。

 今回の失敗を教訓に、確実な速報を目指して、改善を願いたい。

 微笑ましいシーンだった。聖火リレーのトラブルもこれで帳消し。「若い世代の交流」を強調した講演も素晴らしかった。チベット問題、ギョーザ問題など、難問も多いが、中国は、日本が決して無視できないアジアの大国。とにもかくにも日中関係が、良い方向に向かう事を願ってやまない。

 死刑と、20数年で出獄する無期懲役で差が大きすぎるとは、前々から考えていた事。死刑の是非については論議しないとの事だが、凶悪事件連発で死刑判決も連発されている中、一生刑務所から出られない「終身刑」の検討は、より細やかな罰則という意味で良い傾向だと思う。

 死刑制度に賛成ではない僕としても、歓迎したい。この法が成立すれば、死刑判決は激減するだろう。

 私が過去に書いた死刑制度についての記事は、ここここをご参照ください。

 今揺れてる。NHKでは緊急地震速報。1時過ぎにも弱い揺れが有ったが、今度は強い。これは震度3か、ひょっとすると4かも。

 怖い!!!!!

 今日はもう一人、大物の来日が有った。マイクロソフトのビル・ゲイツ会長である。

 Yahoo! との提携を断念し、独自路線を歩むとの事だが、オペレーティング・システムやオフィスのようには、うまくいかないだろう。

 僕はインターネット検索は99% Google である。ブラウザに Google ツールバーをインストールし、便利に使っている。オススメである。実に頭がいい。

 マイクロソフトは、OSとオフィスで世界を席巻しているのだから、程々にしておいた方が良いと思うのだが、ビル・ゲイツの野望はどこまでエスカレートするのか見物である。

 少なくとも言えるのは、Google に対抗するのは簡単ではないという事である。

 難題山積の中、中国の胡錦濤国家主席が国賓として来日した。東京は、ただ事ではない厳戒態勢である。良いニュースは、パンダをつがいで貸し出してくれる事くらい。

 身近な問題としては、やはり毒入りギョーザ、チベット問題など、「日中共同声明」をじっくり検証して、成果について評価したい。

 日本と中国両国には、過去に悪い歴史がある。日本はそれを棚に上げず、反省すべき点は反省し、「近くて遠い国」ではなく、真の日中友好の実現を願って止まない。

 それから、繰り返しになるが、政治とスポーツは関係無い。オリンピックが平和裏に、成功裏に開催される事を祈っている。

 Microsoft Update にアクセスしたら、WindowsXP SP3 が公開されていたので、早速(ではなく)インストールした。

 RC版での嫌な思い出が有るので、慎重に慎重を期し、まず msconfig で全てのスタートアップ・プログラムを無効にして再起動し、更にウイルスバスターをストップさせてインストールした。

 今のところ問題なく動いているようである。まず気付いたことは、クッキー(スパイウエア)に対するセキュリティ対策が施されていることか。さて、これからデフラグをかけて、様子を見るとするか。。。

 皆さんも、SP3 は慎重にインストールしましょう。

 今、NHKのニュースでやっていた。悪い物になると、10年余りでダメになるらしい。なんでも、湿気と直射日光に弱いとの事。対策は、保存用と鑑賞用を作り、保存用からダビングしながら鑑賞用DVDで再生するしかないという事。

 CD-Rは太陽誘電にとどめを刺すが、DVDはどこのメーカーがいいのだろう。ショップに行った時に店員に訊いてみよう。

 さて、僕はここで、旧地上波版「トムとジェリー」を買ったが、ダビングしないといずれダメになるのだろう。全部で19枚。旧地上波版トムとジェリーが再放送されることは、まず絶望的だから、ダビングしてでも何としても保存しなければ!

 私が過去に書いた「トムとジェリー」の記事は、こちらをご参照ください。

 売れているそうである。ゴールデン・ウィークは引っ張りだこで超多忙だったらしい。少なくともプロ根性には脱帽。

 ただ、正直言って、気持ち悪い。どこが面白いのかわからない。。。

 しかし、今が旬。稼げるうちに、目一杯稼いで欲しい。

 確か鉄人28号のBGMだったと思う。幼時体験なので記憶が曖昧だが、今日のTBSニュースで懐かしい音楽が流れた。ヘ長調固定ドで、

レドファーレドファーレドファソラー・ソレレーソレレーソレシラソー・ラーシドーラーファーレードー・ラーソラソファソラー・ラーレドラーレドラーレドレドラー...

 わかってくれた方、ありがとうございました。わからなかった方、ごめんなさい。

 いずれにしても、不滅の名曲である。

 ブログにおいて、トラックバック機能は本当に便利だと思う。トラックバックでブログ間の輪が広がって行く。

 ところが、トラックバックを使ったSPAMも多いのが困ったところである。特に、海外から集中的に数百件も来るSPAMはたまったものではない。ブロキューでブログをやっていた頃は散々泣かされた。Movable Type は、そのようなSPAMをブラックリストではじく機能が標準搭載されているようで、今のところ海外からの大量SPAMは無いが、このような機能が無いブログでは、最近、トラックバックを受け付けない設定にしている所が増えてきた。

 僕は、記事を書いたら、関連する記事にトラックバックを送るようにしているのだが、拒否される事も多い。確かにURLだけを延々と並べたトラックバックSPAMやコメントSPAMはたまったものではないが、せっかくの優れた機能が、このような心無い広告によってないがしろになるのは本当に残念である。

 僕のページには、様々なキーワードで検索して色々な人がやってくる。中には、どうしてこんなキーワードでヒットするの!?といった不思議なアクセスも有るが。定期的に必ず来る面白いキーワード。それは、「軍艦マーチ」。

 僕は軍艦マーチが大好きで、数年前、CD店で「軍艦マーチのすべて」という、軍艦マーチばかり、初録音、新録音、歴史的名演、各種編曲、珍演、奇演、挙句の果てにチンドン屋まで、26トラック集大成したCDアルバムを見つけて紹介した事がきっかけだった。

 最近ではパチンコ屋でも聴く事が少なくなったが(もっとも僕は成人した時に一度行ったきりパチンコ屋には行っていないので、知人に聞いた話である)、「軍艦マーチ」の隠れファンがこんなにいようとは!?何の気なしに書いた記事だったのだが、反響の大きさに驚いた。今でも毎日数人は、キーワード「軍艦マーチ」或いは「軍艦行進曲」で僕のページにやって来る。

 せっかく訪れてくださったお客様を無下に帰すのも申し訳ないと、著作権切れの歴史的名演MP3ファイル(わざと音質を悪くしたもの。良い音で聴きたい人はCDを買ってください)をアップしたのは何か月前だろう。ここで改めて紹介!!

軍艦マーチ(独逸ポリドール軍楽隊による歴史的名演、1929年録音)

gunkan.jpg

 Google で自分のサイト名などを検索すると、2000件以上ヒットした。ページを見てみると、単なるリンクがほとんど。リンクしてくれるのはありがたいが、匿名で、しかも悪口付きでリンクされると、さすがにいい気持ちはしない。

 クルマに乗ると人格が変わる人がいるように、パソコンでネットに接続すると人格が変わる人がいるようである。匿名性を良い事に、言いたい放題、書きたい放題。

 匿名性には利点も有るが、実態は、匿名(実は匿名ではないのだが)による誹謗中傷の嵐。匿名性の悪用がほとんどである。

 匿名だと思って、僕のブログに嫌がらせを書いてきたバカがいたが、これ等まだマシ。どこやもしれぬ場所で自分の悪口が書かれていると思うと、気味が悪くなってくる。

 匿名でないと何も書けない小心者のバカどもは、某匿名掲示板で悪口を書くがよい。匿名サイトを見る人は、書いてある事を鵜呑みにはしないから、書く側も、もし身元がバレたら嘘つき呼ばわりされる覚悟をした上で書いているのだろう。しかし、現実は匿名掲示板を見る側もバカばかりだから始末が悪い。いずれにしても、低レベルな人間がたむろする世界である。

 小心者で嘘つきのバカが、こんなに沢山いるとは、ちょっとしたカルチャーショックだった。僕は堂々と名前を名乗ってブログで情報発信しているのだから、何の後ろめたさも無い。一度カミングアウト(ホモではない)してしまえば、何も恐れるものは無い。

 インターネットで本気で情報発信したい人は、名前を名乗って堂々と行うべきである。

 今日は憲法記念日である。去年の今日は、安倍総理のもと、憲法改正論議が盛り上がっていたが、今年は映画「靖国」が話題になっている程度で、憲法改正論はどこからも聞こえてこない。僕は憲法改正は安易に行うべきではないと思っているが、去年の論争は何だったのか。安倍内閣は何だったのか。

 「美しい国」などという、わけのわからないスローガンで、本当にわけのわからない政治だった。そういえば閣僚から自殺者まで出たっけ。本当に史上最悪の内閣だったな安倍内閣は。

 「憲法改正」を唱える人も「護憲」を唱える人も、5月3日だけでも憲法論争を行ってほしいのに、今年は本当にお寒い限り。ガソリン値上げで内閣支持率18%。これではお話にならない。

 唯一印象的だったのは、NHKが未明に放送した憲法特集だった。

 今日、パソコン(WindowsXP)が突然ブルースクリーンのエラーになり再起動した。クリーンインストールしたばかりなのに、何故だろう。再起動後、「深刻なエラーから復旧しました」といったエラーが出て、エラーをマイクロソフトに報告したら、「データが壊れている」との事。ヘルプによると、最近導入したソフトやハードウエアに深刻な問題が有る可能性が高いというメッセージ。

 まず、メモリが怪しいと思い、Memtest86+ で時間をかけてチェック。異常無し。となると、ハードディスクか。僕のハードディスクは RAID0 で高速化している。この辺が怪しいが、先日、chkdsk /r を実行した時には異常が無かった。今夜もう一度テストしてみよう。

 この、突然再起動のトラブルは、Windows Vista をインストールした時に頻発し、僕は Windows Vista 導入を断念したのだが、やはり RAID が怪しい。それ以外考えられない。次にクリーンインストールする時は、RAID にせず、ハードディスク2台としてインストールしてみよう。

 ネットでSEXや暴力をはじめとした有害情報が氾濫する時代。情報を取捨選択する能力が無い子供の心は蝕まれない方がおかしい。

 カネになりさえすれば何でもする節操の無いバカな大人が情報を流すからいけないのである。純真な子供の心を蝕む有害情報は、単純に無くせばいいという問題ではない。

 携帯電話などで流れる情報のフィルタリングなど、ソフト面での対応が急務である。

 他の客の食べ残しを再び別の客に出していたという、信じ難い実態が明らかになった。バカな大人については先日詳しく書いたが、こんな事を大人が恥じらいも無く、しかも名門の誇りを捨てて行うとは、殺しても飽き足らない外道である。

 どこまで堕ちるのか船場吉兆。子供に手本を示すべき大人が駄目だから子供もおかしくなる。そんな子供が大人になったらどうなるか。考えるだけでおぞましい。一人の大人として、同じ人間として、本当に恥ずかしい。

 今日のNHK特報首都圏は、新手の振り込め詐欺を取り上げていた。まったく人を騙して金を巻き上げるという、死んでも治らないバカがいるようだが、騙しの手口と対策は、まさにイタチごっこ。「自分は騙されない」と思い込んでいる人に限って騙されるらしい。

 世の中は、油断も隙も無い。僕の家にも時々変な電話がかかってくるが、騙されないように気を引き締めよう。

 今日のアクセス解析を見ると、18時台、ocn.ne.jp からユーザーエージェントが IE6 のアクセスが600件以上。手動で600回もアクセスするとは考えられない。誰か個人でロボットを動かしている人でもいるのか。

 アクセスカウンタの数字が増えるのは嬉しいが、目的不明の大量アクセスは不気味である。

 わらにもすがる思いで飲み始めたトレドミン(SNRI)だが、これは効果絶大だった。とにかく積極的になり、行動力が湧いてくる。「効かない」という噂は何なのか。こんなに効いた抗うつ剤は初めてである(リタリンは除く)。それに、SSRIより遥かに安い。徐々に量を増やし、現在1日100ミリ飲んでいる。

 巷では尿が出にくくなる等の副作用の報告もあるようだが、僕の場合、若干の眠気(気のせいかも。他にも薬を大量に飲んでいるのでわからない)以外は目立った副作用も無い。

 今まで飲んでいたジェイゾロフト(最初こそ効いたが、その後効かなくなった)は、徐々に量を減らして、今日めでたくゼロになった。薬代も、SSRI時代は2週間で5000円以上払っていたのが2000円台になった。

 願わくば、この効果が続く事を祈るのみである。

 Image::Magick のバージョンが 6.4.1 になり、バージョン 6.4.1-0 がリリースされた。これで、リビジョン 11 まで続いたバージョン 6.4.0 は終わり、新たなバージョンがスタートした。

 兼ねてから決めていたとおり、僕はバージョン 6.4.0 で終わりにするつもりだったので、これでアップデート終了である。サーバーのコアに触れる危険な作業もこれで終わり。よほどドラマチックな改良がなされない限り、アップデートはしない。

 安定した環境で、Web運営を楽しみたい。

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