時代はもはやユニコードが主流。ユニコードが普及すれば、フォントさえ有れば、世界中のブラウザで日本語が表示される。世界中の文字を一つのコード体系に統一する事には、民族主義的観点から批判論も有るが、コンピュータで国際的に文字コードを扱う上ではユニコードが絶対に便利。既に Yahoo! や Google などの検索エンジンもユニコードである。また、ブログはユニコードでなければ成立しない。
そんなわけで、私の全てのページの文字体系を、ユニコード(UTF-8)で統一した。ただし、日本語文字コード変換を伴う CGI スクリプトについては、面倒なのでシフト JIS のままである。まあ、ご覧になられる方には関係無いだろう。また、XOOPS は EUC-JP なので、これは仕方がない。
これに伴い、SPAM 以外来ない匿名メッセージ送信機能は削除した。
これでようやく僕のページも国際的になった(単なる自己満足!?)。


コメントする