昨日、NHKのBS1で、子供の間ではびこるネットいじめを始めとしたネットが抱える問題について、ディベートが放送されていた。
何でも、海外ではネットいじめによる自殺者までいるんだそうだ。これは忌々しき問題である。日本でも、いじめはネットに限らず、学校を始めとしたあらゆる場所で起こり、社会問題化している。大人の世界も例外ではない。
子供の社会でいじめがはびこる原因は、大人が悪い手本を示しているからである。子供のいじめは大人が悪い。僕も色々な社会や団体を放浪したが、心がすさんだ大人によるいじめは陰湿化の一途をたどり、免疫が無かった僕は、毎日風呂に入るたびに大量の髪の毛が抜けた。今は、いじめは心の貧しい、幼い人がするものである事が分かっているので、心が揺らぐ事は無い。そんな、心が貧しいバカな大人を子供が真似るのは、自然の摂理。ああだこうだと論議する前に、大人が良き手本を子供に示さなければならない。ネットでも、某有名匿名掲示板は、僕はアホらしくて見ないが、久しぶりに見に行くと、浅ましい大人たちが醜態をさらしている現実がネット上で繰り広げられていた。まさにバカの巣窟である。
僕のブログにも、心の貧しいバカが嫌がらせを書いた事が有った。僕のプライベートな友達関係を知っているという事は、いずれ消去法で誰が書いたか分かるのは自明の理なのに、それでも嫌がらせを書くとは、お粗末というか、墓穴を掘っているというか、頭が悪いというか、バカ丸出しというか、とにかくネット上で世界中に恥を晒しているという事に気付いていない、バカの中でも筋金入り天下御免の大バカ者、救いようの無い気の毒な人という事である。
いい歳した大人がこれだから、子供が真似するのである。自分が目先の得をする事しか頭に無いバカで浅ましい大人たちは、日本の将来を少しでも考えるのであれば、襟を正して子供たちに手本を見せなければならないのだが、こんな事を書いても無駄だろう。何故なら、「バカは死ななきゃ治らない」から。
バカはあらゆる社会に潜伏している。例えば組織のトップ、人の上に立つ人が、実は救いようの無いバカだったりする。みんなが「立派な人」と思っている人が、実は俗物根性丸出しの低レベル人間だったりする。「学校の先生」という落ちこぼれバカ集団に、子供時代の僕は散々泣かされた。肩書きが立派なバカは、世の中に掃いて棄てるほど転がっている。有名だからと言って、テレビや本に出ているからと言って、立派な人間とは限らない。そんなバカに限って自分の事をバカだと思っていないから始末が悪い。キチガイが、自分の事をキチガイだと思っていないのと同じである。どこかのバカが僕の事をキチガイだと書いた事が有ったが、全く堪えない。バカに何と書かれても平気だし、キチガイで結構である。このようなバカは、生きているだけで世の中に害毒をまき散らしている。キチガイは病院に行って薬を貰えばいいが、バカにつける薬は無い。死ぬしか無いのである。
世にはびこる一部のバカな大人たちは、大多数の真面目な大人たちの面汚しであり、バカは死ななきゃ治らないのだから、死ぬべきである。僕に「死ね」と書く前に、自分が死になさい。世の中を良くするためには、バカな大人を駆除しなければならない。とは言ってもハエやカのように殺すわけにもいかないから、自分で死になさい。どんなバカでも出来る世の中のためになる唯一の方法は、単純明快、「死ぬ」事である。何とも情けない、哀れな結論だが、世の中を良くするための真面目な提言である。

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