鳩山法相は一体何人殺せば気が済むのだろう。これで10人である。約2ヵ月ごとに執行されており、死刑確定未執行囚たちは生きた心地がしていないだろう。
日本に死刑制度が有る限り、法に基づく執行は仕方が無い。今さら死刑反対論をずらずらと書いても何の意味も無い事もよくわかっている。
しかし、死刑執行のたびに複雑な気持ちになるのは僕だけではないだろう。犠牲者の遺族が犯人の「死」を望む限り、死刑制度がなくなる事は無いだろう。
ただ、世界の情勢は死刑廃止の方向である事は、頭に入れておく必要が有る。死刑と人権について、もう一度よく考えてみる必要が有ると思う。

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