パソコンのシステムが変になり、一か八か Acronis True Image Home 2009 で、復活を試みた。

 結果は、全てOK。このソフトは、信頼してよさそうである。

 しとしとと雨が止まない。雨が降ると、散歩にも行けない。雨にぬれて風邪でもひいたら大変だから。散歩に行かないと、太る。悪循環である。早く天気にな~れ!!

 今日の「報道ステーション」でのレポートを見て、宮嶋泰子アナが、完全に新境地に達している事が明らかになった。肩の力が完全に抜けている。かつて激烈に批判した事もあったが、もう昔の話。宮嶋アナの円熟を願いたい。

 このようなニュースを見るたびに、暗澹たる気持ちになる。自殺が軽く見られているとしか言いようがない。

 余程の事情、苦しみが無い限り、自殺はしないものである。そんな事を言うなら、自分はとっくに死んでいる。

 教育委員会は、どうしてここまで白ばくれるのか。問題に本気で立ち向かおうとしない教育委員会は論外としても、地方自治体、国を挙げて「いじめ」に取り組むべきなのではないか。

 ニュースを見て驚いた。熟練の技で作られていた料理が、機械で、一瞬で出来てしまう。

 機械を発明した人にも驚愕だが、今まで手作業で仕事していた人たちの今後が気になる。

 バンクーバー・オリンピック、日本選手団が帰国した。テレビで見て、涙が出た。

 日本選手団の皆さん、本当に、本当に、感動をありがとう。。

 自分はコツコツと何かを作り上げるのは性に合わないのだが(一気に作る)、最近のデアゴスティーニは凄い。ラジコンカー位までは付いて行けるのだが、「安土城を作る」とか、最近コマーシャルしている「赤城を作る」ともなると、もう付いて行けない。創刊号だけを安価にして、後はしっかり金を巻き上げる手口も同じ。

 ディテールへのこだわりが凄い。ヨーロッパ人の執念を感じさせるシリーズだが、毎週コツコツと買っている人はいるのだろうか。安土城は、今も続いているのだろうか。

 一説によると、デアゴスティーニは日本でブレイクしているらしい。僕は付いて行けないが。

 デアゴスティーニのHPを見たが、「安土城を作る」は110号、「赤城を作る」は100号まで続くらしい。丸2年。とても付いて行けないよ~~

 HPを見ると、掲示板や、組立ビデオまで有る。思いがけないものが、日本人のこだわりの心をくすぐる。ビデオを見たが、とても僕の技術では組めそうにない。しかしそれでも、組んでいる人は「至福」の時を味わっているのだろう。

 死にたい死にたいと、死にたい気持ちがつのる事を、「希死念慮」と言うらしいが、不気味なページが有る。ここがそれ。クスリに関する危ない事ばかり書いてある。中には、トラベルミン・シニアを使った自殺未遂レポートまで有るが、不気味なのは、このページが2001年以来、更新されていない事。

 このページの作者は、今、生きているのだろうか。ページをリニューアルしたばかりなのに、更新ストップとは、どう考えてもおかしい。書いてある内容がリアルなので、作り話とも思えない。今ごろ心配しても手遅れかもしれないが、ページの作者が生きている事を祈りたい。

 今、オリンピック、アイスホッケーの生中継を見ている。昨夜から寝ていない。オリンピックがもうすぐ終わる。色々なドラマが有った。全ての選手の健闘と努力に拍手を贈りたい。感動をありがとう。

 今回のピンチは、コルンゴルト仲間のT氏の力添えを得て、何とか乗り越えた。これからも苦難が続くだろうが、強く生きていきたい。

 閉会式まで見届けたい。

 体がだるいし、眠い。頓服の薬の副作用だろう。こんな事では駄目だ。何としてでも体を動かし、4月までに、体を作らなければならない。とにかく何も食べずに痩せる。これから始める。何とかせねば。

 いっそ、貯め込んだ薬をヨーグルトに混ぜて一気飲みすれば、楽になる。日に日に楽になりたい気持ちが募る。母が出していたサインを見逃した事は、悔やんでも悔やみきれない。

 こんな事を書くと、またふざけた奴が、「早く楽になりましょう」などと嫌がらせを書いてきそうだが、ふざけた奴にはふざけた末路が待っている。人の心の叫びを茶化す奴は、絶対に許さない。

 昨日のピンチは、知人のT氏に大変お世話になり、何とか乗り越えた。しかし、まだ傷が癒えたわけではない。公共施設に入るのが怖い。外を歩くのが怖い。全てが怖い。

 これからどう転ぶかは分からない。しかし、行動意欲が湧かない。このところ痩せるために毎日散歩をしていたのだが、今日は雨も降っている事だし、お休みにしよう。その代わり、今日は何も食べない。水だけは摂る。栄養失調でもいいから痩せたい。とにかく痩せたい。拒食症にだけは注意して、食事を最低限にする事から始めよう。

 体がヒリヒリと痛い。体に火がついているような気がする。典型的なPTSDの症状である。こういう時は、頓服の薬を飲むしかない。

 キム・ヨナの後という最大のプレッシャーの中、よく踊った。選曲は賛否有るだろうが、僕は良かったと思う。些細なミスは有ったが、本当に感動的な、壮絶なまでの浅田真央一世一代の名演技であった。銀メダルおめでとう!

 ここ一発での精神力、集中力が凄い。完璧な演技。金メダル確定だろう。後は、浅田真央の演技を見届けるのみ。

 昨日のショート・プログラム、浅田真央も見事だったが、キム・ヨナの方が一枚上手だった。19歳であそこまで妖艶な演技が出来るものか。驚いた。

 明日のフリー。結果はともかく、両選手に本領発揮して欲しいの一言である。はっきり言ってしまえば、キム・ヨナがジャンプを失敗しない限り、キム・ヨナが金メダルだろう。しかし、相手の失敗を願うというのは本意ではない。

 両選手が本領を発揮し合って、結果は結果として受け入れたい。

 昨日のショックから、まだ立ち直れない。どうしてこんな厄介な病気になってしまったのか。全ての原因は両親の自殺である。特に、母親の焼身自殺は堪えた。警察での焼死体との対面は、本当に衝撃的だった。優しかった母親の変わり果てた姿。これが原因でPTSDになり、昨日、事実上「人間失格」のレッテルを突き付けられた。

 どんな事情が有ろうと、社会は許してくれない。PTSD患者は生きる資格も無いのか。こんな出来事が続くと、また死にたくなってくる。こんなに死にたい衝動に駆られたのは、2年前の自殺未遂騒動以来である。

 何としてでも立ち直らなければ。

 更新PINGの威力なのか、浅田真央関係でアクセスが集中している。あれを書いた後、キム・ヨナがまた素晴らしい演技。あさってのフリーでは、両選手とも本領発揮して欲しい。

 訪れてくださった皆様、大した事を書いてなくてすみません。

 PTSD(心の傷が、精神、肉体をも蝕んでしまう病気)で苦しむ僕を、人間扱いしない奴に遭った。こんな出来事は、慈恵医大のS以来、久しぶりである。なんでも僕の事を、「人間として最低限のエチケットも守れない人間」なんだとか。。ヘドが出るらしい。

 「気にするな」と言われても、どうしても気になる。深く傷ついた。詳しい事は書けないが、両親の自殺と関係が有る。よんどころの無い事情を持った人間はいるのである。プロならば、あらゆる需要を受け入れるべきなのに、奴は「断る権利」を主張した。「カネはいらないから二度と来るな」と言われたが、意地でカネは払った。

 人間の風上にも置けないクソ野郎である。僕に「最低限のエチケット」を要求するのであれば、自分も「最低限の礼儀」を持つべきである。

 こういう出来事が有ると、PTSDの症状もひどくなる。今日は頓服の薬を飲んで、早く寝る事にしよう。

 ショートプログラムで完璧な演技。この勢いでフリーに臨んでほしい。素晴らしかった。涙が出た。

 僕の音楽性育成に多大なる影響を与えたと思われるレコードの一つ。それは、「百万人のロシア民謡」という一枚のLPレコードであった。曲の素晴らしさ、演奏の素晴らしさ、どれをとっても第一級の芸術と呼べるものであった。

 ところが、ソビエト崩壊後は、ソビエト時代の録音(特に共産主義賛歌、労働歌、軍歌など)はタブーなのか、長い間廃盤になったままで、CDで聴く事が出来ない。音楽と政治は無関係なのに。そこで思い切って、モノラル時代の名演名唱を一気に紹介する。

 一曲だけ選べと言われたら、文句なしに「収穫の歌」か。

モスクワ郊外の夕べ

カチューシャ

エルベ河

トロイカ

カリンカ

行商人

黒い瞳の

赤いサラファン

収穫の歌

 「かむんとニャンニャン..」というコマーシャル。この歌が、「狼少年ケン」の主題歌だと知っている人は、何人くらいいるのだろう。

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